しいたけ 栄養・効能

椎茸

生活習慣病に効果あり

低カロリーで食物繊維が豊富なため、生活習慣病に悩んでいる方にはおススメです。
うまみ成分でアミノ酸の一種のグアニル酸が含まれており、乾燥させ調理加熱するとグアニル酸が10倍に増えることも。
また、生しいたけを30分ほど日光にあてると、ビタミンDが生成されます。
このビタミンDは、カルシウムの吸収を助け、骨粗しょう症の緩和と予防に有効です。

しいたけの選び方

軸は太く短く、カサは八分咲きで表面にキズがなく、丸みがあり巻込みの強いものを選びましょう。
風味を保つためには汚れは洗わず、ふきとる程度にするとよいです。

しいたけの保存方法

しいたけは、調理の用途に合わせて食べやすい大きさにカットして冷凍庫へ。
冷凍するとしいたけの細胞壁が壊れ栄養素やうまみ成分が溶け出しやすくなります。
使用するときは、解凍せず、そのまま調理しましょう。
しいたけは、傷んでくると変色しだします。カサの裏が黒くなりだしたら傷んできた合図です。そうなる前に冷凍保存しましょう。

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