戦国武将も麦茶を飲んでいた!

戦国武将と麦茶

手軽な飲料「麦茶」

麦茶と言えば、誰もが手軽に飲める飲み物の一つ。夏になると、冷蔵庫に常備しているという家庭は多いですよね。

そんな麦茶ですが、その昔、実は貴族の飲み物だったということをご存知でしょうか?


高級飲料「麦湯」

平安時代、貴族の飲み物として飲用されていた麦茶。当時は「麦湯」と呼ばれていたようです。そして、戦国武将も好んで飲んでいたのだそうです。

一般に広く飲まれるようになったのは江戸時代になってからで、屋台で売られていました。


冷蔵庫の普及で、“ホット”から“アイス”に

昭和になり冷蔵庫が普及したことで、それまでは温かい飲み物だった麦湯が、冷たい飲み物として飲用されるようになりました。この頃から「麦茶」という名称が登場します。
その後、ティーバッグの麦茶や、ペットボトル入りの麦茶が販売されるようになり、現在のような手軽な飲み物としての麦茶になりました。

麦茶は、冷やして飲むようになったから「夏の飲み物」になったわけではありません。大麦の収穫時期が初夏で、その獲れたての麦を使うと美味しい麦茶(麦湯)ができたからです。つまり、温かい飲み物であった時から夏の飲み物だったんですね。

今は昔に比べ、食品の保存技術も向上していますし、麦茶はもはや季節を問わずに楽しめる飲み物になったわけです。そんな麦茶を夏にしか飲まないのはもったいないです!


良い麦茶を選ぶ

最近では、麦茶を煮出して飲んでいるという家庭も少なくなってきたのではないでしょうか。たしかに、ペットボトルのものを買ってきて飲んでしまえばより手軽なのかもしれません。しかし、やはりボトル詰めされたものよりも家庭で煮出したものの方が香りも良いですし、麦のおいしさをより味わうことが出来ると思います。

昔は高級な飲み物だった麦茶。手軽に飲めるようになった今だからこそ、美味しいもの、質の良いものを選ぶこともできるようになったのではないでしょうか。

市販されている麦茶は、原材料の大麦が外国産であるものも多く見かけられます。そのような中で「国産」であるものを選ぶというのも、一つのこだわり方だと思います。


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昔の貴族や戦国武将が高級飲料として飲んでいたように、麦茶の質・味を楽しみながらゆっくりと味わってみては?

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