キャベツ 栄養・効能

キャベツ

キャベツの成分は胃を守る

部位によって差がありますが、ビタミンCが豊富です。
緑色の濃い外側の葉が一番多く、次に多いのが芯のまわりです。
また、ビタミンUという珍しい成分を含んでいて、これはキャベジンといわれています
胃酸の分泌を抑え、粘膜の修復を助けるといわれているので、潰瘍の治癒に効果的です。
ただし、水溶性で熱に弱いので、サラダなどの生食がおススメです。
水にさらしすぎると栄養分が流れ出てしまうので注意しましょう。

キャベツの選び方

外側の葉が緑色をしていて光沢のあり、ずっしり重みがあって巻きがかたいものを選びましょう。
また、切り口が大きすぎず、切り口が割れていないものを選びましょう。

キャベツの保存方法

キャベツは、芯から腐り始めるので、芯をを切り抜き、水で湿らせた紙を詰めて保存しておくと、長持ちします。
残しておく場合は、包丁で切らずに外側から一枚づつはがすようにしましょう。
カットしたものは、切り口が空気にふれないようラップし、野菜室で保存しましょう。

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