ゴボウ 栄養・効能

ゴボウ

豊富な食物繊維

ゴボウに食物繊維が豊富というのはご存知のことかもしれませんが、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維が2:3と、豊富にバランスよく含まれています。
水溶性食物繊維は、糖質の吸収を抑え血糖値上昇の緩和や、コレステロールを吸着して体外に排泄する効果があります
不溶性食物繊維は、便秘解消・整腸作用・発ガン性物質の排除などにも効果的です
また、精力増強に役立つアルギニンは、スタミナドリンクでみかける成分で、性ホルモンの分泌を促し、男性機能を高める働きがあります。

アク抜きをしないと料理が真っ黒になってしまうため、下処理として酢水につけてアク抜きをするのが常識となっていますが、カリウムなど水溶性の物質が流れ出てしまいます。
皮は剥かずにタワシでしっかり洗い、切ったらすぐに、酢水にさっとつける程度にしましょう。

ゴボウの選び方

ゴボウは、乾燥しやすいので、新鮮さや風味を保ちたいなら泥付きを選びましょう。
ひげ根が細く、すらっとした太さが均一なものがよいです。
洗ってある場合は、表面のきめが細かくひび割れていないものを選びましょう。柔らかくぐにゃぐにゃと曲がるものは避けましょう。

ゴボウの保存方法

ゴボウは土が付いたままの方が日持ちしやすいので、保存する場合は洗わず、そのまま新聞紙などにくるみポリ袋に入れ冷蔵庫か冷暗所で保存するとよいでしょう
洗いゴボウや新ゴボウは、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存しましょう。
ゴボウは水分が多いときが一番美味しいので、乾燥する前までには食べきるようにしましょう。

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