ブロッコリー 栄養・効能

ブロッコリー

疲労回復・ガン予防

レモンに勝るビタミンC含有量と、抗ガン作用のあるスルフォラファンが含まれていると近年注目されているブロッコリー
このスルフォラファンは、体内に入ってから3日持続し、ピロリ菌に作用したり、解毒作用により肝機能も高めてくれます。
ビタミン、ミネラル、葉酸も豊富に含まれているので、非常に栄養豊富な野菜といえます。
ブロッコリーに含まれるビタミン類には抗酸化作用があり、免疫力アップ、風邪やガンの予防に効果があるとされています。
葉酸の吸収を高めるビタミンCが多く含まれているため、動脈硬化の予防にも大変おススメです。

ブロッコリーの選び方

色は少し紫色がかかり、つぼみの部分に隙間が無く、詰まっているものを選びましょう。
紫色がかったものは、たくさん日光を浴びて育った証拠なので、甘みも濃く、美味しいしるしです。
つぼみの部分が黄色く変色しているものは避けましょう。
また、茎にすが入っているものも避けましょう。

ブロッコリーの保存方法

周りについている葉を取り除いてから、軽く湿らせた新聞紙かキッチンペーパーに包み、ポリ袋に入れて野菜室で立てて保存します。
日もちがせず、黄色く変色しやすいので、すぐに食べ切ることがおススメですが、長く保存する場合は新鮮なうちに小房に分けて硬めにゆでてから冷凍保存しましょう。

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