糖尿病ってどんな病気?

糖尿病

みなさんこんにちは!
栄養士の若林です。

生活習慣病の中でも有名な“糖尿病”。
今回はその“糖尿病”ついてお話していきたいと思います!

糖尿病の種類

糖尿病には1型糖尿病と2型糖尿病があります。
1型は自己免疫によるもの、2型は遺伝や生活習慣によるものです。
糖尿病全体に対する割合は、1型で5%以下、2型で95%以上と、2型の方が圧倒的に多いんです!

現在、「糖尿病が強く疑われる者(20歳以上)」の割合は
男性で16.2%、女性で9.2%です。(※1)
つまり、だいたい成人男性の5人に1人、成人女性の10人に1人は糖尿病が強く疑われるということです。

そう考えると結構多いですよね…(;^_^A

糖尿病の増加

年齢が上がるごとにその数は増加する傾向にあります。
しかし、最近では若年発症も増加しているので、誰でもなりうる病気なんです。
そんな私たちの身近に潜んでいる糖尿病ですが、これは、血液の中の糖(血糖)が多くなってしまう病気なんです。

(ノ゚ο゚)ノ糖尿病ってくらいだから、尿から糖が出るんじゃないの?

確かに、血糖が多くなると、腎臓で吸収しきれずに尿の中に糖(尿糖)が出てくることがあります。
ただし、個人差があるので、尿糖が出たから糖尿病だ!
という断言はできません。
正確に測るのであれば、やっぱり血糖値を測りましょう!

次の記事では、糖尿病の症状と合併症についてお話していこうと思います(^^)/

(※1)厚生労働省、平成25年国民健康・栄養調査報告より

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