脳卒中と脳梗塞、どう違うの?

脳卒中

こんにちは!栄養士の渡辺です(*^_^*)

以前、高血圧についてのお話で、高血圧が進行すると心臓病や脳卒中などの病気につながる可能性があります!
と、お伝えしました。
今回は、高血圧からつながる脳の病気についてご紹介したいと思います!

みなさんは、“脳卒中”や“脳梗塞”ってご存知ですか?
よく、テレビなどで耳にする方も多いかと思います。
けれども実際、
脳卒中
脳梗塞
この2つはどう違うのでしょうか…?

(ノ゚ο゚)ノ どっちも脳の病気なんだろうけど…う~ん、紛らわしいなぁ

“脳卒中”と“脳梗塞”、それぞれが一つの病気のようにイメージされるかもしれませんが、実は、脳卒中は、脳の血管の病気の総称で、脳梗塞は、その中の1つなのです。
イメージはこんな感じです!
脳卒中

高齢者の死亡や身体障害を引き起こす主な原因は脳卒中です。
脳卒中を引き起こす原因には以下のものがあります。

  • 高血圧
  • アテローム
  • 喫煙
  • 糖尿病

(※アテロームというのは、血管内に脂肪の塊ができること。血栓のもと。)

脳卒中とは、これらの病気により、血管がもろくなることで出血(脳内出血・くも膜下出血)したり、血栓ができることで血液の流れが止まったりする(脳梗塞)ことで、脳が酸欠状態になり、体に麻痺が起きたり、会話や視覚障害が起こるのです。

(ノ゚ο゚)ノ とりあえず、おおもとは血管の病気なのね!
そうなのです。
血管を健康に保つことで、脳卒中は予防することができます。
次回は、脳卒中の予防の仕方についてお話します(^^)!

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