醤油にこだわりたいあなたへ

こだわりの醤油

身近な調味料「醤油」

どの家庭にもある調味料、「醤油」。
料理に使ったり、刺身にかけたりと、我々日本人にとっては欠かせないものですよね。

そんな醤油について、ちょっと考えてみたいと思います。


醤油の話

醤油についての話題というと、よくあるのは

「今日は醤油が安売りの日だ!」
「使い過ぎると塩分が・・・」

というような感じでしょうか。確かに醤油はよく安売りの日があったりしますし、使い過ぎは塩分の摂り過ぎになりますから、このような話になることは当たり前であると思います。

しかし、時々こんな話になることはありませんか?

「このあいだ、たまたま買った醤油が美味しかった!」
「あっちの醤油の方が好みだなぁ」

「醤油にはちょっとこだわりたい」という人は、こんな感じの話になるのではないでしょうか。
今回は、そういった“醤油にこだわる”方へ、最高の逸品をご紹介したいと思います。


原材料の産地

醤油の原材料

食品に関してのこだわりポイントといえば、まず挙げられるのが“国産であること”だと思います。
スーパーなどで安売りされる一般的な醤油は、その原材料のほとんどが外国産です。原材料費を安く抑えなければならないわけですから、仕方ありません。
しかし、「良いものを」と思えば、やはり“原材料もすべて国産”であることは外せません!


製造方法

醤油は、その種類によって細かな製造方法は変わってきますが、その中でも欠かせない工程と言えば、「熟成」です。

熟成において大きな要素となるのは、“容器”です。現在では大きなタンクを使用するのが一般的なようですが、昔ながらの製法では“木桶”を使います

(左:上から見た木桶、右:下から見た木桶)
醤油の木桶

木桶で熟成するメリットは、木桶の内側に住み着く“乳酸菌”や“酵母”です。これらが、醤油へ旨味や風味を与えます。この乳酸菌や酵母が蔵元によって異なるため、木桶で熟成される醤油は、その蔵元でしか作ることができないのです。

タンクで作られる醤油が良くないというわけではありませんが、やはり昔ながらの木桶仕込みの醤油をおすすめします。なぜなら木桶仕込みの醤油というのは、その木桶を使わずに再現することができないものだからです。長年使い続け、独自の乳酸菌や酵母が住み着いたその木桶で作られる醤油は、正にオンリーワンの醤油。その木桶の歴史そのものなのです。

木桶の歴史ごと味わえる醤油。醤油にこだわる人にとっては最高の味です!


100%国産。そして木桶仕込み。メインを張れる醤油。

味ワンマーケットでは、「原材料が100%国産」であり、「木桶仕込み」である醤油をご紹介しています。それがこちら!

下総醤油

伝承木桶仕込 下総醤油」!

原料の大豆、小麦、塩は、すべて厳選した国産のものを使用。そして、創業当時から使い続けている伝統ある木桶でじっくり熟成させています。

下総醤油と一般的な醤油とを食べ比べしてみましたが、その違いは歴然!下総醤油の方が明らかに香り高く旨味も濃かったのです。

おすすめの食べ方は、「刺身につける」、「冷奴にかける」など、醤油をそのまま味わえる食べ方。もはや“醤油がメイン”と言ってもいいくらいに最高の逸品です!


“下総醤油”を知ってください!

「醤油にはこだわりたい」というあなた!“下総醤油”を知らないのはもったいない!

醤油って、こんなに旨いんです。
是非、“下総醤油を知る人”の一人になってください!

下総醤油は、こちらのページで販売しています。

味ワンマーケット 木桶仕込みの本格醤油 下総醤油
下総醤油

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